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2015年3月1日

 

 

2012年4月  原子力発電に勝るとも劣らない水力発電(揚水式)があることを知りました。以下は雑誌コアより。

あなどれない水力発電 (揚力式)

群馬県は豊かな水源に恵まれ、全国一を誇る水力発電王国。現在水力発電所32ヵ所、火力発電所1ヵ所、風力発電所1ヵ所、計34ヵ所の発電所が運転されているそうです。

 近年「揚水式水力発電」が工夫され、原子力発電に勝るとも劣らない発電所が存在していることを知りました。地形の高低の落差から発電しますが、夜間の余剰電力を利用し、一度落下した水を汲み上げ、再度発電に利用するので、発電量が飛躍的に増すのです。

ちなみに、原子力発電1基の発電量は新型のものは最大138万kwまた、計画中のものは160万kwとのことです。旧型では、50万kw程度のものが多かったようです。

群馬県の水力発電の第1位は沼田の近くにある田原 (たんばら) ダムで、昭和5712月建設。揚水式により、120万 kwの発電が可能で、これは優に原子力1基を上回ります。

水力発電の第2位は神流川 (かんながわ) ダムで、建設は平成17年12月。揚水式の発電で、群馬県と長野県にまたがる高低二つのダムからなり、発電量は47万kw。今年2012年7月より2号機が運転開始予定、2020年以降には完成すれば揚水発電所としては世界最大級の2,820,000kWとなる予定です。

群馬の水力発電第3位は矢木沢(やぎさわ)ダムで、昭和40年建設。都圏への水甕の役割もあり、発電量は24万kwです。

群馬での水力発電第4位が佐久ダムで発電量は7.68万kw。建立は昭和3年。東京電力による修復も行われ、現在、原子力を含む東京電力管轄下でも32位。今から80年以上昔の水力発電の威力に今更ながら驚きました。

 

原発依存からの脱却

取り返しの出来ない事故が現実に起き、原発依存からの脱却を目指すのは当然ですが、広く、国民的な議論が必要と思い、国民の一人として、私も考えてみたいと思います。

心配なことがあります。全ての原発が止まっても、決して安全ではなく、ある意味では、却って恐ろしいこととなるのではないでしょうか。現在の50基以上の原発の跡地が廃墟のようになり、空洞化により、原子力に関する知識と技術も年々消え、それでもどこかから放射能が人知れず漏れ出している光景が浮かびます。運転を停止しても原子炉がなくなるわけではなく、簡単にスイッチを切るのと違います。永久的な管理を続けなければなりません。何十年も続く廃炉作業に携わる人々の心は沈みっぱなしでしょう。

たくさんある原子炉を安全に停止させ、廃炉にするには、技術の継続的確保という意味でも、幾つかの原子力発電を正常に動かし続ける環境も必要と考えます。目的は、電力の不足を補う為ではなく、日本の科学技術の高い水準を維持確保し、永続的な廃炉活動を正しく行う為です。その為には、考えうる最高の安全対策を練った上で、本州など日本国土の主な島に1基程度残し、あとは出来る限り早期に廃炉にしていく方向を目指すべきと思います。漠然と数を減らすのではなく、選んで残すのです。停止した原子力施設跡の安全性が危うくならないためには、原子力発電所を現在の10分の1以下にして、念には念を入れた運営が継続されることが日本の将来図としてありえると想定します若い世代の学生さんたちにとっても、科学分野に貢献する高度な勉強を続けるモチベーションが得られると考えます。残すべき原発を具体的にどこにするかは、専門家や関係地域の人々の真摯な検証が必要なことは勿論です。

運営形態をこれまでとまったく違うものとしなければ、永続的安全は守られないでしょう。

民営では経済収支が優先されるために、安全対策が後廻しになる。国営では、いつの間にかブラックボックスの中におさめられたエリート集団の恰好のたまり場となってしまう。透明で高度な管理システムとして、「国民営」という新しい組織が生まれないでしょうか?「国営」でもなく、「民営」でもなく、「半官半民」でもなく、「国民営」です。選挙にしても、裁判にしても国民の責任と参加が求められている時代なのですから。

 同時に、電力不足を補うために、原発以外の手段を真剣に考えねばなりません。一人一人の節電とともに、「揚水式大規模水力発電」や「バイオマス」、「風力」、「太陽熱発電」、「ガス」、「ゴミ焼却に伴う発電」「地熱」と様々な手段があり、効率のみを優先させるのではなく、科学への企業の協力、国や地方行政の後押しなどにより、脱原発を探る可能性はたくさん残されてると感じます。 

以上 

2011年4月4日

 ★☆★☆

 ~放射海水漏れ 緊急解決~が必要

 原発事故 一刻も早く、応急処置だけでも。放射能の水が海水に流れ込むのは大変なこと。
まず応急処置を。そして永続的な管理を。
★☆★☆

 ツイッターなど、意見を関係者に伝える術が今の私にはないので、どなたか、その分野の得意なかたは、どうぞ、関係者につなげてください。よろしくお願いいたします。

2011年4月2日
 

~泣くことも大切です~

 ★☆★☆
    
 今回の東日本大地震津波原発事故の災害には日本中、世界中の人々が心を痛め、少しでも、力になりたい、と考え続けています。
 でも、どうして良いかわからない。あまりのことに、言葉も涙もない。そんな人たちも多いのです。
 
■ でも、今日、いえほんのさっき私は泣きました。テレビから聞こえてくる歌声にです。
 アフリカの子供たちが、日本の皆の為に歌っていました。
 言葉はわかりませんが、ジャパーニー、と歌っているのはわかります。子供たちも手で涙をぬぐい、繰り返し歌っています。
 魂から魂に響く歌声とめろでぃーです。
 おとうさん、おかあさんを亡くしてしまった子供達、愛する子供を一瞬にして亡くしてしまった親たち。そういう人たちの魂に届く癒しの響きです。
 もしも、ほんの数刻でもよい、どこか静かな部屋で、信頼できる人と、あるいは一人でても、この曲を聴かせてあげたい。
心のケアー
 を考える方達にお願いいたします。そんな機会を作って、広げてください。直ぐにでも、いえ、半年、一年、数年経っても、強い悲しみを隠し持っている方達の心の氷を溶かしてくれる降下があると思います。

 ●放送は次の通りでした。■8チャンネル ふじテレビ。4月2日土曜日。午前10時8分頃の数分でした。
(めざましどようび メガ ▽外国人が新取材)かもしれません。
または、(?知りたがり 朝の情報番組を代研究?)の可能性も?

■ そして、東北出身の歌手の方たちの故郷を思う声に泣けます。心に響きます。

 北国の春  はやく、北国に本当の春が訪れることを祈ります。

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 ◆人と動物の違いは 能力や経験を伝えあうことが出来ることでしょう。

 そのことにより、人類の文化は発達し、地球の番人としての役割をも果たすようになりまはた。

 

 ◆温故知新と云われるように、人類の智慧の蓄積を学ぶことで、未来への指針が見えてきます。偉人と云われる人々は、この能力が研ぎ澄まされている為に、同じ一生という時間の枠の中で、世の中を引っ張っていく力を発揮できたのです。

 

 ◆まず日本人として、日本の古来からの歴史、また、明治以来の近代化がどのようになされたかを知ることが非常に興味深く、未来につながることと思います。

 その意味で、幕末に生を受けた一民間人、浅野総一郎の生涯を再現すること、また、その周辺の人物、例えば渋沢栄一、安田善冶郎、大倉喜八郎、益田孝、後藤新平などの人物の業績にも触れたいと思います。

 ◆また、日本各地の近代産業遺産として価値あるものをご紹介致します。

 ◆さらに、これからの子供達が工夫力、創造力をはぐくみ、新しい日本を担っていくために、一つの提案をいたしました。マジロコという木の積木です。見かけはシンプルですが、幼少期よりマニアックな大人までが楽しめる不思議な、かつ、たのしい積木です。魔方陣の原理ともう一つの数式を応用してあり、実用新案登録をしております。皆さまには広く割安でお届けしたく、努力しております。

 

 

  

 

 

    

  

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