世界をつなぐ 人類の智慧 歴史

きずな ~伝承の数々~

  

  

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  浅野の石油事業 ~道路舗装(アスフアルト舗装) 
 
パイオニア浅野の石油事業 10回シリーズ 
 ①サミュエル商会よりロシア油 輸入販売 タンク油として大成功
 ④
 ⑤
 ⑥
 ⑦
 ⑧
 ⑨
 ⑩
 
 
  ◆ロシア油輸入をタンク油で大利益◆越後の宝田石油◆原油輸入精製◆アスフアルト業 

◆浅野石油部~アスフアルト(道路舗装のはじまり)

明治24年浅野石油部の芽サミュエル.サミユよりロシア油輸入契約 
   24年タンク油発売安い油を供給する工夫で日本各地に販路 
明治26年平沼に    石油タンクを建造する。  タンク油販売準備 
   26年10月浅野石油部創設 各地に特約店タンク油販売で大成功 
明治31年名古屋ノリタケに浅野石油部鉄製タンク車製作 日本初 
   31年越後の石油を調査越後油の品質を上げるには精製 
   31年柏崎国鉄隣地1万2千坪購入柏崎石油精製工場建設設計 
明治32年越後の石油業者乱立合同の機運高まる 
明治33年貝印 ライジングサン(日本のシェル石油)越後調査 
   33年米国イントル(資本金1千万大会社)越後に進出乱立は不利 
  33年石坂周三の油田大噴油 越後石油ブーム 
  33年越後に浅野 日本送油会社設立柏崎間12里に鉄管のパイプライン 
   33年5月 大隈重信 越後にて名演説石油界小資本分立の弊害 
   33年越後の石油界統合の機運統合の中心は宝田石油 
   34年越後長岡に   浅野石油部  設立 娘婿 寺田洪一赴任 
明治35年宝田石油大合併大好景気 お祭り騒ぎ 
   35年  6月     宝田石油本社を長岡 松方幸次郎.大熊.渋沢浅野に金杯 
明治36年越後 石油界 隆盛宝田石油営業グラフうなぎのぼり 
 36~37年  石油界隆盛宝田石油 日本石油を上回る日露戦争
明治38年天洋丸起工日本いや世界初の石油焚き船舶企画 
  38年浅野総一郎米国ハリマンと会談太平洋をめぐる攻防 
明治39年資本金300万円で南北石油創設外国より原油輸入し日本で精製 
  39年浅野 タンカー発注(日本で初めて) 紀洋丸他1隻(5千トン級) 
明治40年保土ヶ谷精油所建設輸入原油の精製の新事業 
  40年国内石油業者 猛反 あらゆる手段で原油輸入反対 
  40年関税問題勃発(国会でも大闘争)原油輸入に税金を 
  40年天洋丸引取り(初の石油焚きに挑戦した船)造船史に残る船 新機軸満載で造船界の歴史に残る船 

明治

41年

東洋汽船の新造船.天洋丸を石炭ではなく石油燃料に設計。世界的にも初の実行。

関税問題の敗北で浅野石油大打撃

原油をタンカーで輸入し、日本の技術で精油するという大構想は打ち砕かれる。

 世界的にも最も新しく石油炊き 天洋丸(東洋汽船が三菱長崎造船に発注)

   

 
明治42年アスファルトは 石油採掘時の副産物寺田洪一 中外アスファルト社長 
   42年 海外アスファルト事情視察 ニ渡航サス高桑を アスフアルト部門技術者 
   42年当時の東京は   雨が降ればぬかるみ、晴れれば土埃であった。  
明治43年東洋汽船 春洋丸竣工  
明治44年スマトラからの原油輸入契約果たす(寺田)  
明治45年原油に対する関税で 競争激化 浅野石油部大打撃  
   45年浅野石油業務の実務寺田洪一 倒れ、浅野石油休業  
   45年日本の道路舗装の技術実力者高桑豊吉は実業界離れ、教育の道へ  
   45年 日本石油社長にアスフアルト部門の大切さ強調 日本石油アスフアルト部門継承 
 大正浅野物産内に 道路舗装部浅野物産隆盛(橋本梅太郎) 
昭和11年浅野物産の発注 玄洋丸 本格的国産タンカー 
  昭和11年、浅野総一郎の7回忌の記念行事として、浅野物産は外国より原油輸入を本格化しようと、川崎造船に発注。  

 

 

       
大正昭和道路舗装は日本石油アスフアト部門と浅野物産舗装部その他で  大競争 
 浅野物産は他社に統合 その系統は丸紅に続く 
戦後戦後  

 

 

 

 ◆人と動物の違いは 能力や経験を伝えあうことが出来ることでしょう。

 そのことにより、人類の文化は発達し、地球の番人としての役割をも果たすようになりまはた。

 

 ◆温故知新と云われるように、人類の智慧の蓄積を学ぶことで、未来への指針が見えてきます。偉人と云われる人々は、この能力が研ぎ澄まされている為に、同じ一生という時間の枠の中で、世の中を引っ張っていく力を発揮できたのです。

 

 ◆まず日本人として、日本の古来からの歴史、また、明治以来の近代化がどのようになされたかを知ることが非常に興味深く、未来につながることと思います。

 その意味で、幕末に生を受けた一民間人、浅野総一郎の生涯を再現すること、また、その周辺の人物、例えば渋沢栄一、安田善冶郎、大倉喜八郎、益田孝、後藤新平などの人物の業績にも触れたいと思います。

 ◆また、日本各地の近代産業遺産として価値あるものをご紹介致します。

 ◆さらに、これからの子供達が工夫力、創造力をはぐくみ、新しい日本を担っていくために、一つの提案をいたしました。マジロコという木の積木です。見かけはシンプルですが、幼少期よりマニアックな大人までが楽しめる不思議な、かつ、たのしい積木です。魔方陣の原理ともう一つの数式を応用してあり、実用新案登録をしております。皆さまには広く割安でお届けしたく、努力しております。

 

 

  

 

 

    

  

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